JAL、国内線ファーストクラスの機内食を充実

航空 企業動向
朝食にフレッシュフルーツを追加
朝食にフレッシュフルーツを追加 全 3 枚 拡大写真

日本航空(JAL)は、国内線ファーストクラスの機内食を、6月1日から充実させると発表した。

【画像全3枚】

10時59分までに出発する朝食帯には、乗客からの要望に対応して、一日のはじまりにふさわしい、季節の厳選フレッシュフルーツをメニューに加える。

11時から16時59分までの中間帯は、デザートとして、老舗の茶菓や話題のスイーツなどを月替わりで提供する。茶菓・デザートは、個別包装されているため、持ち帰ることも可能。今回、第1弾として、銀座の老舗和菓子屋「空也」の『もなか』と、「空也」五代目の山口彦之氏が創作した和スイーツブランド「空いろ」のどら焼き『たいよう』の詰め合わせを用意する。

対象は東京(羽田)~札幌(新千歳)/大阪(伊丹)、福岡/沖縄(那覇)線(往復とも)のファーストクラス。

17時以降に出発する夕食帯は引き続き、JALグループ地域コラボレーション企画「JAPAN PROJECT」と連動して、日本各地の有名レストラン、料亭の味を提供する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  2. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る