「鎌倉」の世界遺産推薦取り下げ 政府が決定

自動車 社会 行政

政府は6月4日の世界遺産条約関係省庁連絡会議で、世界遺産への登録に向けてユネスコに推薦中の「武家の古都・鎌倉」の推薦取り下げを決定した。

決定を受けて、本審議が予定されている第37回世界遺産委員会(6月16日~27日)までに、日本政府から「武家の古都・鎌倉」の推薦取り下げについてユネスコ世界遺産センターに通知される予定。

「武家の古都・鎌倉」は、昨年1月に政府として推薦を決定し、ユネスコに推薦書を提出したが、今年4月30日、世界遺産委員会諮問機関のイコモス(国際記念物遺跡会議)から「不記載」が適当と勧告され、地元自治体なども一旦取り下げて再挑戦する方針を示していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  4. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る