【リコール】三菱 アウトランダー PHEV、i-MiEVなど3車種…電圧低下で走行不能に

自動車 ビジネス 国内マーケット
不具合箇所説明図(アウトランダー PHEV)
不具合箇所説明図(アウトランダー PHEV) 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車工業は6月4日、「アウトランダー PHEV」「i-MiEV」「MINICAB-MiEV」3車種の駆動用電池に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、2009年7月4日~2013年3月27日に製作された4428台。

使用過程で充電中に電池セルの内部短絡が発生し、電圧が低下して走行不能となり、電池セルなどが溶損する。

全車両、駆動用電池モジュールASSYを交換するが、暫定措置として外部充電とチャージモードによる利用を控えるようユーザーに要請する。

不具合はプラグインハイブリッド車で3件発生しており、市場からの情報で発見した。

事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る