【日産 デイズ 発売】軽初アラウンドビューモニターは日産だけの設定

自動車 ニューモデル 新型車
日産 DAYZ アラウンドビューモニター
日産 DAYZ アラウンドビューモニター 全 6 枚 拡大写真

日産自動車が6月6日に発売した新型軽乗用車『デイズ(DAYZ)』は、姉妹車である三菱自動車『eK ワゴン』とフロントマスクだけではなくアラウンドビューモニターを採用していることも大きな違いとなっている。

【画像全6枚】

デイズの商品企画責任者を務める益田昌明チーフ・プロダクト・スペシャリストは「アラウンドビューモニターだけが意図したわけではないが日産だけのものになっていて、三菱は普通のリアビューモニターになっている」と明かす。

その背景を益田氏は「日産が意地悪したということでは全然なく、三菱の思いとしてはそれにお金をかけるよりも、本革のステアリングとか、そちらにかけたいと、優先度の関係で彼らはアラウンドビューモニターの採用見合わせたのではないかなと思う」と解説する。

軽初採用となるアラウンドビューモニターは「ルームミラーディスプレイ対応だが、ディーラーオプションのナビに表示させることもできる」とした上で、「このルームミラーは防眩式となっていて、軽のハイトワゴンの中では唯一の設定」とも強調した。

アラウンドビューモニターはX、ハイウェイスターG、ハイウェイスターGターボに標準装備され、ハイウェイスターXはメーカーオプションとなっている。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る