マレーシアのケダ州、日本企業から35億リンギ規模の投資を見込む

エマージング・マーケット 東南アジア

日本企業はケダ州の製造及び自動車セクターへの投資を検討している。投資額は総額35億リンギにのぼると見込まれている。

ケダ州政府と日本企業の投資を仲介しているハシム・ジャハヤ氏によると、投資を検討しているのはトヨタ自動車や日立製作所など大手企業を含む43企業。現在協議が進められており、企業の多くは1億リンギから2億リンギ規模の投資を検討している。日本企業は事業の拡張先としてケダ州を戦略的な位置にあると見ており、よい反応を示しているという。

広瀬やよい

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