【シトロエン DS3 CABRIO 発売】時速120km/hでも開閉可能なソフトトップ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
シトロエン DS3 CABRIO Sport Chic
シトロエン DS3 CABRIO Sport Chic 全 30 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンDSラインにオープンモデル『DS3 CABRIO Sport Chic』を追加し、7月5日より発売開始する。

【画像全30枚】

DS3 CABRIOは、3ドアコンパクトバッチの「DS3」をベースに、電動ソフトトップルーフを装備した。ルーフの開閉時間は16秒。時速120kmでの走行時でも開閉が可能だ。

フランスで縫製されているルーフキャンバスは、世界中から素材を用意している。アクリル、ゴム、ポリエステルの3層構造にアクリル織りの裏地を加えたルーフキャンバス素材は、「DS モノグラム」をドイツから、「ブルー アンフィニ」と「ブラック」は米国から調達された。

搭載されるエンジンは、1.6リットルツインスクロールターボ付DOHC16バルブ、最高出力156ps/6000rpmと24.5kgm/1400~3500rpmを発成する。トランスミッションは、6速MTが装備される。価格は311万円。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る