フォード、インドを エコスポーツ 生産の中心に

エマージング・マーケット インド・南アジア
新型フォード・エコスポーツ
新型フォード・エコスポーツ 全 1 枚 拡大写真

フォードはインド・チェンナイ工場に、新しい生産ラインを用意するために1億4200万ドルを投資した。

同社のコンパクトカー、『フィーゴ』はチェンナイ工場から38か国以上の国々へ輸出されている。

フォードの代表、アラン・ムラーリー氏はチェンナイにて「インドはすぐにフォードのコンパクトSUV車生産の中心地となるだろう。車の販売において大きな市場というだけでなく、生産においてもすばらしい場所。今後はよりよいデザインで燃費、安全も追求した快適な車をインドから生産、輸出していく」と語った。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  6. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  7. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  8. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  9. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  10. ハンドルもペダルもないテスラ、ロボタクシー専用車「Cybercab」日本初公開へ…東京・大阪・名古屋の全4会場で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る