国土交通省、ミャンマーと陸上輸送分野で協力、鉄道専門家の派遣など

鉄道 行政
太田国土交通大臣、ミャンマー連邦共和国政府のゼーヤー・アウン鉄道運輸大臣との間で、陸上輸送分野での協力覚書を調印
太田国土交通大臣、ミャンマー連邦共和国政府のゼーヤー・アウン鉄道運輸大臣との間で、陸上輸送分野での協力覚書を調印 全 2 枚 拡大写真

太田国土交通大臣は、ミャンマー連邦共和国政府のゼーヤー・アウン鉄道運輸大臣との間で、陸上輸送分野での協力覚書を調印したと発表した。

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日本政府とミャンマー政府が、陸上輸送分野で連携を緊密化することで合意したもの。ミャンマーの陸上輸送の改良に関する政策や技術、鉄道輸送関連のインフラ開発・管理、運営などで日本が協力する。

協力の方法としては情報・意見の交換、人材の育成・交流、共同セミナーの開催などで、次官級会合も定期的に開催する。政府機関、研究機関、民間相互の協力を促進する。

覚書の期間は5年間で、両国間の合意により延長できる。

国交省では、鉄道分野での協力に関して、近く、ミャンマーへの鉄道専門家を派遣し、保線に関する研修などを実施する予定。バス分野の協力に関しては、可能な限り早期に事務レベルでの意見交換を行う予定。

《レスポンス編集部》

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