【F1 ドイツGP】タイヤバースト問題、ドライバーがボイコットを警告

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
タイヤがバーストした瞬間
タイヤがバーストした瞬間 全 6 枚 拡大写真

F1ドライバーたちの組織であるGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)が、イギリスGPのような相次ぐタイヤバーストがもしも繰り返されたら、ドイツGPをボイコットすると警告を発した。

【画像全6枚】

ピレリはイギリスGPの事態を受けて新しい構造材料を使ったタイヤをドイツGPから使用すると発表しているが、GPDA側はグランプリウィーク中にどんな些細なタイヤの問題が発生したとしてもボイコットすると語気を荒らげる。

「我々(GPDA加入ドライバー)はいつものように限界でマシンを走らせる準備をしている。それはチームやスポンサー、ファンに期待されていることだ。しかし、我々ドライバーは、ドイツGPでタイヤの問題が明らかになった場合は、ドライバー、マーシャル、ファンの命を危険にさらすことになるため、すぐにイベントから撤退する」

このタイヤバースト問題は、信頼を回復するまでにしばらく時間を要しそうである。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  2. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  3. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  4. スバルの新型電気SUV、420馬力とシンメトリカルAWD搭載…ニューヨークモーターショー2026で世界初公開へ
  5. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る