【INDYCAR】アニメ映画「ターボ」でインディカーが新しいファン層を獲得[動画]

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トニー・カナーン
トニー・カナーン 全 6 枚 拡大写真

インディカーは7月18日、ニューヨークで行われた夏休みアニメ映画『ターボ』のプレミアで、TVショー「ティーン・キッズ・ニュース」のレポーター、ハンナとカイリンが、インディカーのドライバー達や映画の声優達にインタビューを行った様子を収録したビデオを公表した。

【画像全6枚】

ハンナとカイリンは今年のインディアナポリス500マイルレースの勝者であるトニー・カナーンに、メインキャラクターのカタツムリ「ターボ」にどのようなアドバイスを与えるか、そして彼の6才の息子レオナルドが映画を楽しむかどうかを質問した。

「ターボ、それは大きなレースでタフなものだ。だが僕は、君ができることを知っている。僕は12年を使ってやっとやり遂げた。人々は、カタツムリは遅いと思っているが、きっとできるさ」

またレオナルドに関する質問に対して「彼はまだ6才だが、ゴーカートに乗っていて、僕と同じようなレーサーになりたいと言っている。彼が僕より良いレーサーであることを望むよ。でも僕は父親として準備しなくてはならない。僕の両親が、僕がレースを始めた時どう感じたか、今になってわかった気がするよ」と彼は答えた。

また彼女達はブラジル人女性ドライバーのアナ・ベアトリスにもインタビューをして、5才からレースを始めた彼女にターボが現実のレースに近いかどうかを尋ねた。

「そうですね。私達のレースにはカタツムリはいませんが、ストーリーはレーシングドライバーになるのがどれほど難しいかをよく表現していると思います。それは私のようなラテン・アメリカ人が北米でレースをするのと同じくらいハードです」と彼女は回答した。

そして次に彼女達はライアン・ハンター=レイにもインタビューを行い、彼の息子がこの映画を見るのに十分な年齢かどうかを質問した。

「彼はこの映画を見るくらいの年をとっていると思うよ。でも、彼にとって重要なことは、カタツムリの目がどれくらい大きいかどうかが問題のようだね。この映画がDVDになって出る頃には、彼は本当にこの映画を楽しめると思うよ」とハンター=レイは語った。

続いて彼女達はウィル・パワーにも楽しいインタビューをして、彼の名前からレーサーになることは決まっていたのでは、という質問をした。

「僕の両親は僕が赤ん坊の頃に、ウィルという名前をつけてレーサーにしようとしたんだ。それで僕はレーサーになったわけさ」とパワーは回答し、そして「面白いアクセントですね。どこから来たのですか」と聞かれ、「僕はオーストラリアから来たんだ。僕のアクセントに特徴があるから、映画のカメオ声優に使ってくれたのだと思うよ」と語った。

《河村兵衛》

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