JVCケンウッド、組織変更…HUDや先進運転システム事業を強化

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ZMP・JVCケンウッド製汎用ヘッドアップディスプレイ「HU400」
ZMP・JVCケンウッド製汎用ヘッドアップディスプレイ「HU400」 全 2 枚 拡大写真

JVCケンウッドは、7月16日付で「革新的先進運転システム(i-ADAS)事業化タスクフォース」などを新設する組織変更を行ったことを発表した。

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今回の組織変更では、カーエレクトロニクス市場における急速な競争環境の激化に対応するため、「革新的先進運転システム事業化タスクフォース」を立ち上げ、その傘下に「自動運転事業統括部」「車両情報(CAN)事業統括部」「センシングデバイス事業統括部」「車載ディスプレイ事業統括部」を新設。ヘッドアップディスプレイ事業や車両情報事業、自動車の自動運転事業など、新たな成長領域の早期事業化を目指す。

また、「自動運転事業統括部」および「車両情報事業統括部」については、ZMPや同社との共同出資による合弁会社であるカートモとの協業を推進する。なお、「車載ディスプレイ事業統括部」の新設に伴って、カーOEM事業部の傘下にあった「HUD事業化プロジェクト」は発展的に解消した。

《纐纈敏也@DAYS》

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