自動車デザインを学ぶ人へ向けた入門書…釜池光夫「自動車デザイン 歴史・理論・実務」

モータースポーツ/エンタメ 出版物
自動車デザインを学ぶ人へ向けた入門書…釜池光夫「自動車デザイン 歴史・理論・実務」
自動車デザインを学ぶ人へ向けた入門書…釜池光夫「自動車デザイン 歴史・理論・実務」 全 1 枚 拡大写真

著者は三菱自動車を経て、芝浦工業大学のデザイン工学部で教鞭を取っていた自動車デザインの専門家。本書では自動車デザインを、歴史からひも解き、デザインの発想から製作までの過程を、デザイン理論を含めて解説する。

巻末には自動車デザインの演習作品が収録され、デザイン専門学校の教科書にも採用されるなど、自動車デザインをめざす人や、デザイン全般に興味がある人に向けた1冊となっている。

著者:釜池 光夫
発行:三樹書房
体裁:B5判・並製・240項(オールカラー)
定価:2940円
発売:7月25日

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  3. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  4. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  5. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る