【INDYCAR 第14戦】セルビア、パンサー・レーシングよりミッド‐オハイオに参戦

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オリオール・セルビア
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オリオール・セルビアが8月4日に行われるホンダ・インディ・200・アット・ミッド‐オハイオからパンサー・レーシングから参戦し、No.4のナショナル・ガードの車を運転することが決定したことを発表した。

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セルビアはパンサー・レーシングで今シーズン3度目のスタートを切り、過去に6度のトップ10フィニッシュを記録したミッド‐オハイオのコースに挑むこととなる。彼は6月25日にアイオワ・スピードウェイでこのシボレー・エンジンを搭載した車を運転し、7位でフィニッシュした。

「ロードコースに戻れることをとても楽しみにしている。ミッド‐オハイオはとてもテクニカルなトラックで、ロードコースのスペシャリスト向けのコースだ。僕達はレースの前にテストを行うことになっていて、それは車を良くチューニングする為の助けとなり、特に僕のブランクを落とすことにもなる」とセルビアは語った。

セルビアのミッド‐オハイオでの最高の結果は2008年にKVレーシング・テクノロジーの車で記録した5位で、昨年の8月にはパンサー・DRRの車で10位のフィニッシュをした。

《河村兵衛》

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