【アルパイン EX009V】地図も映像も9型の迫力、「ビッグX EXシリーズ」最新モデル[写真蔵]

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
インパネとの一体感は車種専用ナビならではのメリットだ
インパネとの一体感は車種専用ナビならではのメリットだ 全 30 枚 拡大写真

アルパインは2013年の夏モデルとして、新たに車種専用の9型&8型AVナビゲーション「ビッグXシリーズ」を発表した。

【画像全30枚】

大画面の9型ディスプレイは、優れた発色と輝度を実現した新開発の「スーパークリアパネル」を採用。地図表示は、最新の描画技術を採用することにより立体感とリアルな陰影を表現する「スーパークリアマップ」だ。

目的地検索では、大手の飲食・コンビニなどのチェーン店をあらかじめ最大8つまで設定しておくことで、ナビ地図表示時に「周辺」からワンタッチでお気に入りの施設を探し出せる「お気に入り周辺検索」を追加された。

さらに、後席用モニター「REARVISION(リアビジョン)」 との連携機能向上も図られ、前席(フロントスピーカー&フロントモニター)で音楽再生を、後席(リアスピーカー&リアモニター)ではDVDビデオの再生というように、前後2系統で別ソースの再生が行える 「リア独立DVD再生」を実現した。

対応車種を大幅に拡大したこともトピック。9型は、トヨタ『プリウスα』『プリウス』『エスティマ』、ホンダ『ステップワゴンスパーダ』の各専用モデルにも搭載し、さらに8型画面を搭載した日産『セレナ』、トヨタ『アクア』向けの専用モデルをラインアップ。ハイブリッド車にも対応し合計で14車種の新たなモデルを揃えている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る