ミャンマー建設省、BOT方式で幹線道路を整備

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ミャンマー建設省は、国内道路交通網の整備をBOT方式で行い、民間からの投資を呼び込みたいとの考えを明らかにした。現地メディアMizzimaの報道。

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同省によれば、約24,669マイルの高速道路及び州間道路の整備計画のうち3,514マイルはすでに民間企業と契約が締結され、残る21,155マイルについて資金調達が待たれている。

投資申請にあたっては、対象となる道路の名称、距離とともに投資額を明示する必要がある。さらに契約では連続して40マイル以上の距離を有する道路をひとつ含まなければならない。契約審査は地方政府が担当する。 

《MYANMAR WATCH》

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