世界のOS別スマートフォン出荷台数、Androidが約8割占める……2013年第2四半期IDC調査

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
シェアを落としたiPhone。次期モデル待ちか?
シェアを落としたiPhone。次期モデル待ちか? 全 4 枚 拡大写真

 IDCは7日(米国時間)、2013年第2四半期(4~6月)の世界のOS別スマートフォン出荷数と市場シェアについての調査結果を発表した。トップはAndroidで約8割を占めた。

【画像全4枚】

 同調査によれば、2013年第2四半期でのスマートフォン出荷台数は全世界で2億3640万台。前年同期である2012年の第2四半期は、出荷台数が1億5620万台なので、前年同期比51.3%と大幅に増加したのが特長。

 OS別出荷台数のトップは「Android」で1億8740万台、シェアも79.3%と8割近くを占めた。2位は「iOS」で3120万台(13.2%)。前年同期(2600万台・16.6%)と比較すると出荷台数は増えたがシェアは低下した。3位には「Windows Phone」が870万台(3.7%)で入り、以下4位「BlackBerry」680万台(2.9%)、5位「Linux」180万台(0.8%)、6位「Symbian」50万台(0.2%)と続いた。iOSのiPhoneは新型モデルの登場が待たれるところだ。

 同調査ではAndroidベンダーの出荷台数と市場シェアも発表しており、サムスンが7330万台(39.1%)でトップ。以下、LG1210万台(6.5%)、Lenovo1140万台(6.1%)、Huawei1020万台(5.4%)、ZTE1020万台(5.4%)、その他7020万台(37.5%)となっている。サムスンは昨年同期と比べてシェア(44.4%)の数字を下げたものの、まだまだ突出した存在となっている。

《関口賢@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る