ユピテル、ポータブルナビの新製品2機種発売…2013年版マップル収録

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ユピテル・YPB878Si
ユピテル・YPB878Si 全 2 枚 拡大写真

ユピテルは、ポータブルメモリーナビの新製品「YPB628Si」と「YPB878Si」を8月下旬より発売する。

【画像全2枚】

新製品は、きれいでわかりやすい、マップルの2013年版地図を搭載。昼と夜でそれぞれ見やすい地図色を選べるほか、ランドマークや建物の雰囲気がわかる特徴的なアイコンも楽しむことができる。

トンネルモード機能を搭載し、高架鉄道や高架道路の下を平行して走行した場合も、途中でナビが混乱したり、リルートすることなく、正しいルートを示してくれる。

また、オービスなどのオリジナル警告・警報データを5万1000件以上収録し、うっかり違反を抑止する。さらに、マップル観光ガイドブック約130冊分(約8万件)を収録するほか、50音検索機能を追加。使い勝手を高めている。

YPB628Siは6型液晶のワンセグモデルで、参考市場価格は2万9800円。YPB878Siは6型液晶のフルセグモデルでガイド写真約6万5000枚を収録。参考市場価格は4万9800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る