【F1】ライコネン、フェラーリ移籍の可能性が浮上[動画]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
キミ・ライコネン(動画キャプチャ)
キミ・ライコネン(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

キミ・ライコネンはF1のチャンピオンであるレッドブルとの交渉がまとまらず、2014年に同チームに加わらないことが確定的となった。

【画像全6枚】

ライコネンは今季限りでロータスとの契約が終了し、レッドブルを去るマーク・ウェバーの穴を埋めるものと考えられていた。しかしライコネンのマネージャーがフィンランドのメディアに、チームとの交渉が決裂したことを明らかにした。

レッドブルはそのジュニアチームであるトロ・ロッソからダニエル・リッチアルドを登用して、セバスチャン・ベッテルと組ませる模様である。ベッテルは今季のドライバー順位でトップに立ち、チームとコンストラクターズのポイントも引っ張っている。

2位のライコネンはフェリペ・マッサの代わりにフェラーリに戻ることが噂されている。33才のライコネンは2007年にフェラーリでのタイトルを獲得し、来月行われるイタリアGPまでに発表されるのではないかと予想されている。

その間にライコネンと同僚達は、今週末に行われるベルギー・グランプリに集中することとなる。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る