【NASCAR】カート・ブッシュのSHR参入がもたらす波紋

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
カート・ブッシュ
カート・ブッシュ 全 3 枚 拡大写真

NASCARは8月29日、カート・ブッシュがスチュアート・ハース・レーシング(SHR)へ移籍することに伴う、チーム内外の波紋について明らかにした。

【画像全3枚】

SHRの共同オーナーであるジーン・ハース氏は、カート・ブッシュはハース・オートメーションによって雇用され、チームで4台目の車を運転すると発表した。

SHRのもう一人の共同オーナーであるトニー・スチュアートは7月にニューハンプシャーで報道陣に対し、彼自身が2014年のチーム計画の一部であるが、チームは4台目の車を持つ用意ができておらず、もし4台の車を保持するとすれば、ライアン・ニューマンがドライバーのリストに掲載される可能性が高いことを示唆した。

そして2014年度のチーム計画から除外されることとなったライアン・ニューマンは、「それは滑稽だね。ジーン(ハース)の全てのコメントは自分がチームにして来たこと、スポンサーシップやレースでの勝利に対して、全く常識から逸脱している」と批判的なコメントを残した。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る