米フロリダ大学とラングレー研究所、小型衛星の航法・誘導システムの共同開発をスタート

宇宙 テクノロジー
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米フロリダ大学(UF)は8月29日、機械工学・航空宇宙工学科のノルマン・フィッツ=コイ教授らが、米航空宇宙局(NASA)ラングレー研究所のナタリー・クラーク研究員らと小型衛星の航法・誘導システム開発の共同プロジェクトチームを結成すると発表した。

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フィッツ=コイ教授らは、スタートラッカ(宇宙船が自身の姿勢を知る際に重要となる装置)とジャイロスコープ(宇宙船の姿勢をコントロールする、あるいは向きを変えるための装置)の開発を目指す。

従来よりも小型かつ安価の衛星開発を目指すNASAは、スタートラッカシステムのアルゴリズムを組むこととソフトウェアを開発し、UFの技術と統合することに主眼を置く。

なお、今回の共同プロジェクトにはNASAから2年間で20万ドルが支出される。

《日下部みずき》

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