防衛省・自衛隊、災害時の初動対処部隊名を「ファスト-フォース」に

船舶 行政
防衛省、災害時の初動対応部隊の名称を「ファスト・フォース」に設定
防衛省、災害時の初動対応部隊の名称を「ファスト・フォース」に設定 全 1 枚 拡大写真

防衛省は、国内での災害発生時に常時即応できる態勢で待機する初動対処部隊について「FAST(ファスト)-フォース」との名称を付けると発表した。

東日本大震災で、防衛省・自衛隊は、発災当初から、被災者の救助などに取り組んできた。今後、発生が懸念される南海トラフ巨大地震や首都直下地震などは、国難といえる巨大災害になることが想定され、政府が一体となって迅速に対応することが重要となる。

また、日本各地で発生する様々な自然災害に対して防衛省・自衛隊は、全国各地の駐屯地で、災害発生時、迅速に国民の生命と財産を守るための初動対処部隊を待機させている。

常時即応できる態勢で待機している初動対処部隊に対し、国民にも分かり易く、安心感を持ってもらうため名称を付与した。

防衛省・自衛隊では、自然災害の発生に際して、迅速な情報収集、人命救助の初動対処にあたり、国民の生命と財産の保護に全力を尽くすとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る