JTB首都圏、「飛鳥II」と「E&O」組み合わせたツアー発売…1人230万円

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郵船クルーズの豪華客船「飛鳥II」。JTB首都圏は「飛鳥II」とと「イースタン&オリエンタル・エクスプレス(E&O)」を組み合わせたツアーを発売する。価格は1人230万円。
郵船クルーズの豪華客船「飛鳥II」。JTB首都圏は「飛鳥II」とと「イースタン&オリエンタル・エクスプレス(E&O)」を組み合わせたツアーを発売する。価格は1人230万円。 全 2 枚 拡大写真

JTB首都圏は、郵船クルーズの豪華客船「飛鳥II」と、オリエント・エクスプレス・ホテルズ社が運行しているシンガポール~バンコク間の豪華列車『イースタン&オリエンタル・エクスプレス(E&O)』を組み合わせたコースを企画した。9月16日から発売する。

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同社の高品質旅行専門店ロイヤルロード銀座が開設10年記念商品として企画した。「3種の豪華&ゆったりを愉しむ 新アジア紀行15日間」と題した旅行商品で、2014年1月31日発。全日本空輸(ANA)のビジネスクラスで往復し、シンガポールとマレーシア、タイ、ミャンマーを観光しながら『E&O』で2泊、「飛鳥II」のアスカスイートで3泊する。旅行代金は2人1室利用の場合、1人あたり230万円。

このほか、12月1日発の「JALファーストクラス利用 飛鳥II台湾クルーズとラグジュアリーリゾートホテルスティ8日間」も発売。日本航空(JAL)のファーストクラス往復と「飛鳥II」アスカスイート4泊、「星のや竹富島」2泊などを組み合わせた。旅行代金は2人1室利用で1人あたり80万円。

JTB首都圏によると、本年度上半期は景気への期待感から高品質の旅行商品の販売が好調に推移しており、日本船クルーズの販売は前年同期に比べ約30%伸びている。10日間前後の日程で50万円以上のクルーズ商品の人気が高い。5月に発売した日本船の2015年世界一周クルーズも7月までに全て完売したという。

日本の鉄道でも、JR九州が10月15日からクルーズトレイン『ななつ星in九州』の運転を開始するほか、JR東日本も豪華列車の2016年春以降の運転開始を目指しており、豪華な設備を有した乗り物を導入する動きが高まっている。

《レスポンス編集部》

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