日産アートアワード2013、グランプリ受賞者を発表

自動車 ビジネス 企業動向
日産アートアワード
日産アートアワード 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は9月25日、今年創設した「日産アートアワード」の第1回目となるグランプリ受賞者を決定した。

日産アートアワードは、現代アートを対象に選考を行い、2013年5月末に実施した第一次選考を経て、8人のファイナリストを選出。ファイナリスト8人の新作品は、9月18日から横浜で開催している「日産アートアワード2013展覧会」にて展示。9月25日に同会場で実施した最終審査会の結果、「手紙」という作品を制作した宮永愛子氏をグランプリに選出した。

グランプリを受賞した宮永氏には、賞金500万円と日本を代表する現代美術家、名和晃平氏による制作のトロフィーを授与。宮永氏は「この夏は、この作品にのみ力をそそいで制作をしてきました。たくさんの方の協力で作品を作ることができました。外の景色、中のガラスの部屋、室内と、ぜひみなさに愉しんで頂きたいです」と語った。

なお、ファイナリスト8人による展覧会は11月4日までBankART Studio NYK(横浜市中区)で開催している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. 日産エクストレイル、冒険仕様「ROCK CREEK」を改良…後席ヒーターやリモコンバックドアを標準装備
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る