シボレーの主力コンパクト、クルーズ …現行型が世界累計販売200万台突破

自動車 ビジネス 海外マーケット
シボレー クルーズ
シボレー クルーズ 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは9月26日、現行『クルーズ』の世界累計販売台数が、200万台を超えたと発表した。

画像:シボレー クルーズ

2代目にあたる現行クルーズは2008年、GMのグローバルコンパクトカーとしてデビュー。米国や中国では4ドアセダン、欧州では4ドアセダンと5ドアハッチバック、ステーションワゴンを販売している。

累計販売200万台は、現行型の発売から約5年で到達した記録。クルーズは現在、シボレーブランドの世界最量販車に君臨する。

GMの調べによると、現行クルーズは若い顧客の獲得に成功、セグメントをリードするエンジンパワー、車載コネクティビリティの「シボレー・マイリンク」に代表される先進技術が好評だという。

シボレーブランドのマーケティングディレクター、クリスティ・ランディ氏は、「2013年に販売したクルーズの40%以上が、他社の車からの乗り換え。クルーズはシボレーに新たな顧客を呼び込んでいる」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  5. 「生活道路 30km/h」をデータ化、MapFan DB で提供 ジオテクノロジーズ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る