ウォルマートがBharti社との合弁事業について、維持できるものではないと言及

エマージング・マーケット インド・南アジア
ウォルマートがBharti社との合弁事業について、維持できるものではないと言及
ウォルマートがBharti社との合弁事業について、維持できるものではないと言及 全 1 枚 拡大写真

ウォルマートはインド事業パートナーであるBharti Enterprises社について、提携関係を維持できるものではないとして、お互いに次の展開を模索中であると、米国の小売事業を展開するエグゼクティブを通して、ミント紙は報じた。

ウォルマートは今月末にもインド小売事業について何等かの決断を下すと想定されており、Bharti社もそれに呼応する形で今後の方向性を決定するとされている。

ウォルマートは50%同士の持ち株比率にて、Bhartiを事業パートナーとしてBest Price Modern Wholesales Storesを展開していたが、本年7月にBhartiが本合弁事業の解消に動いていると報じられていた。

インド政府は2012年9月に多品種小売業に対し、外資による51%の株式保有を認めていたが、曖昧な規制によって、これまで外資系小売業が参入申請した事例はない。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. シビックタイプR 乗りに刺さる! FL5最新パーツの注目ポイントを徹底チェック
  6. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  7. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  8. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  9. 日産のSUV『エクステラ』が復活、2028年から米国生産へ…V6またはV6ハイブリッド搭載
  10. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る