【INDYCAR 第19戦】チーム・ペンスキー、予選トップ3を独占

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ウィル・パワー
ウィル・パワー 全 6 枚 拡大写真

インディカーは10月18日、フォンタナのオートクラブ・スピードウェイで行われた予選で、チーム・ペンスキーの3台が、トップ3を独占したことを発表した。

【画像全6枚】

ポールポジションはカストロネベスのチームメイトであるウィル・パワーが220.755マイル/時の平均スピードで獲得し、カストロネベスは219.677マイル/時の2位、同じくチームメイトのA.J.アルメンディンガーが218.894マイル/時のスピードで3位となった。

チップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソンは217.979マイル/時の平均速度で予選7位となった。しかしカストロネベスとディクソンは予選前、どちらも未認可のエンジン交換を行った為、決勝レースのスタート時に10スポットのグリッドペナルティーを受けることとなる。

尚、A.J.フォイト・レーシングのNo.14の車を運転する佐藤琢磨と、デール・コイン・レーシングのNo.18の車を運転するピッパ・マンは、プラクティスの際にそれぞれ第4ターンでスピンを起こしてウォールに衝突し、車を破損した為に予選を欠場した。2人のドライバーに怪我はなかった。

MAVTV500の予選結果

1. ウィル・パワー(シボレー)
2. エリオ・カストロネベス(シボレー)
3. A.J.アルメンディンガー(シボレー)
4. セバスチャン・ボーデ(シボレー)
5. チャーリー・キンボール(ホンダ)
6. ジェームズ・ジェイクス(ホンダ)
7. スコット・ディクソン(ホンダ)
8. マルコ・アンドレッティ(シボレー)
9. エド・カーペンター(シボレー)
10. ジョセフ・ニューガーデン(ホンダ)
11. ジェームズ・ヒンチクリフ(シボレー)
12. トニー・カナーン(シボレー)
13. アレックス・タグリアーニ(ホンダ)
14. カルロス・ムニョス(シボレー)
15. ライアン・ハンター=レイ(シボレー)
16. サイモン・パジェノ(ホンダ)
17. オリオール・セルビア(シボレー)
18. グラハム・レイホール(ホンダ)
19. JR・ヒルデブランド(ホンダ)
20. トリスタン・ヴォーティエ(ホンダ)
21. シモーナ・デ・シルベストロ(シボレー)
22. セバスチャン・サーベドラ(シボレー)
23. ジャスティン・ウィルソン(ホンダ)
24. ピッパ・マン(ホンダ)
25. 佐藤琢磨(ホンダ)

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  5. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る