日立物流、インドネシアに現地法人を設立、自動車関連物流需要などを開拓

自動車 ビジネス 企業動向

日立物流は、インドネシアのジャカルタ市に現地法人を設立し、10月から本格的に営業を開始したと発表した。

新設した現地法人は「ヒタチ・トランスポート・システム・インドネシア」で資本金は約11億円。日立物流子会社のヒタチ・トランスポート・システム(アジア)が90%、日立物流が10%出資した。

インドネシアは、好調な内需を背景に、日系の製造業などがジャカルタの西ジャワへ相次いで進出しているが、首都圏のる最低賃金・工業用地価格の高騰により、東ジャワ、中部ジャワへも生産拠点を設立するようになってきた。

同社グループは、日用品、小売、自動車関連業界等の海外展開を進める顧客の物流ニーズが、今後高まることが見込まれるため、その対応として、現地法人を設立した。

今後、経済成長が期待されるインドネシアで、顧客に適した物流サービスを提案するとともに、事業拡大を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る