【SEMAショー13】トーヨータイヤ、レクサス IS 新型をカスタマイズ…モチーフはツーリングカー

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SEMAショーのトーヨータイヤブースに展示される新型レクサスISのカスタマイズカー
SEMAショーのトーヨータイヤブースに展示される新型レクサスISのカスタマイズカー 全 1 枚 拡大写真
トーヨータイヤ(東洋ゴム)の米国法人は10月29日、米国ラスベガスで11月5日に開幕するSEMAショー13において、新型レクサス『IS』のカスタマイズカーを初公開すると発表した。

トーヨータイヤはここ数年、SEMAショーを重視しており、同ショーの常連。今年のSEMAショーには、6台のカスタマイズカーを展示する計画で、新型レクサスISは、その中の1台。

この新型レクサスISは、Gordon Tingがカスタマイズを担当。ツーリングカーレースの参戦マシンをイメージし、かつ公道を走行できるアーバンロードマシンを開発テーマに掲げる。

公開されたイメージスケッチを見ると、大幅にローダウンされるのが特徴。TRD製のエアロパーツを装着。このエアロパーツは、フロントリップスポイラー、サイドスカート、ディフューザー、トランクスポイラーなどで構成される。

また、足元には、トーヨーの高性能タイヤ、『プロクセスT1』を装着。ブレンボ製ブレーキ、スパルコ製バケットシート、ロールケージなど、ツーリングカーを思わせる装備が組み込まれている。

《森脇稔》

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