タカタ中間決算…大幅増収も、特損計上で純利益は8割減

自動車 ビジネス 企業動向

タカタは11月6日、2013年4-9月期(第2四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高2629億8800万円(前年同期比+31.6%)、営業利益131億9700万円(+54.2%)、経常利益は117億1800万円(+44.0%)、四半期純利益は7億6900万円(-83.4%)だった。

北米やアジアでの販売が好調だったことや円安効果などにより、増収増益となった。ただし、四半期純利益は米国反トラスト法違反の罰金70億1300万円を特別損失として計上したことで大幅なマイナスとなった。

通期業績見通しは、売上高5100億円(前回予想比+100億円)、営業利益250億円(+20億円)、経常利益230億円(+10億円)、四半期純利益85億円(-60億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る