ランドローバー ディスカバリー、2014年国内モデルの仕様と価格を発表

自動車 ニューモデル 新型車
ランドローバー ディスカバリー
ランドローバー ディスカバリー 全 2 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ミッドサイズSUV、ランドローバー『ディスカバリー』の2014年モデルについて日本市場における仕様と価格を発表した。

【画像全2枚】

ディスカバリーの2014年モデルでは、従来の5リッターV8自然吸気(NA)エンジンに代わり、最高出力340ps、最大トルク450Nmを発生する、高効率の3リッターV6スーパーチャージド・ガソリンエンジンを搭載。8速ATミッションとの組み合わせで、燃費向上とCO2排出量低減を実現する。

また、新デザインのアイデンティティ・バッジをはじめ、フロントマスクを中心にグリルやバンパー、ランプなどエクステリアデザインを一新。さらに、シングルスピード・トランスファーボックスを全車標準装備、新たなドライバー・アシスト機能を装備するなど、機能強化が図られている。

価格はディスカバリーSEが676万円、同HSEが796万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る