村上開明堂の中間決算…営業利益8.9%減、国内バックミラー販売減少

自動車 ビジネス 企業動向
村上開明堂・ターンランプ付ドアミラー(参考画像)
村上開明堂・ターンランプ付ドアミラー(参考画像) 全 1 枚 拡大写真
村上開明堂は11月12日、2013年4-9月期(第2四半期・累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は299億1700万円(前年同期比-2.4%)、営業利益は23億1800万円(-8.9%)、経常利益は27億2100万円(-1.9%)、四半期純利益は16億5900万円(-34.1%)だった。

国内における自動車用バックミラーの販売減少が影響し、減収減益となった。なお、前第2四半期連結累計期間は、タイ洪水被害に関わる受取保険金6億7200万円を特別利益として計上したため、純利益は大幅減となっている。

通期業績見通しについては、前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • ヒーテッドウォッシャー使用イメージ(使用前/左)
  • アウターにミラーを置かない「ミラーレスシステム」
  • 電子ミラーシステム
  • ランドローバー レンジローバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW X3 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW M3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ