【東京モーターショー13】デンソー、インタラクティブ・コミュニケーション・コックピットなどを展示

自動車 ビジネス 企業動向
インタラクティブ・コミュニケーション・コックピット
インタラクティブ・コミュニケーション・コックピット 全 2 枚 拡大写真

デンソーは、11月23日から12月1日まで東京ビッグサイトで一般公開される「第43回東京モーターショー」に出展、「地球と生命を守り、次世代に明るい未来を届けたい。」をテーマに、安心・安全および環境分野の製品、技術を幅広く展示する。

【画像全2枚】

安心・安全分野では、インタラクティブ・コミュニケーション・コックピットを中心に、各種技術を展示。運転中に気が付きにくい危険をフロントガラス上に表示する世界最大サイズのヘッドアップディスプレイや、ドライバーの体調をチェックしたり、運転中の危険を前もって知らせるコミュニケーションロボットなど、各種運転支援システムを体験することができる。

また環境分野では、インジェクターごとに噴射量やタイミングを制御することができる世界初のエンジン制御システムi-ARTを搭載し、同時に最大2500気圧の燃料噴射圧力を実現するディーゼルエンジン用のコモンレールシステムなどを展示する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る