日帰りツアーで人気のパヤ島、来年5月に3週間閉鎖 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

ランカウイからの日帰りツアーで人気のパヤ島が、来年5月に3週間にわたって閉鎖される。海洋公園局のスカルノ・ワギマン局長が明らかにした。ザ・スターが報じた。

観光客を閉め出して海洋自然環境の回復を図るのが目的。3年前にはサンゴの白化減少のために激減したことを受けて開始した。サバ州シパダン島で行っている入島制限も検討している。

5月が観光客が少ないシーズンであることから、この時期に実施する。観光産業への影響を最少に抑える。同島は年間20万人の観光客が訪れ、1億7,400万リンギの観光収入を挙げている。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  6. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  7. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  8. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  9. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  10. ホンダが小型EV『スーパーワン』を5月発売…オートモビルカウンシル2026に展示、用品も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る