ゼンリン子会社、「デカスマホ」をドコモショップに初導入

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ウィルスマート・デカスマホ
ウィルスマート・デカスマホ 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムは、デジタルサイネージ事業を手掛ける子会社、ウィルスマートが提供する新サービス「デカスマホ」が、9月20日にオープンしたドコモショップ東京駅グランルーフ店に導入されたと発表した。

【画像全2枚】

「デカスマホ」は、ウィルスマートが韓国企業と共同で開発した、大型タッチパネル式デジタルサイネージを通じてスマートフォンのアプリケーションを操作できるサービス。スマートフォンのアプリを専用の変換BOXを通じて大型のデジタルサイネージのディスプレイに表示。さらに、デジタルサイネージのタッチパネル側でもスマートフォンのアプリケーションを動かすことができる。

「デカスマホ」の店舗への導入は、今回のドコモショップ東京駅グランルーフ店が第一号となる。同店では、スマートフォン初心者向けに定期的に開催しているスマートフォン教室や、店頭でアプリアプリケーションをユーザーに体験してもらう端末として「デカスマホ」を活用していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る