【東京モーターショー13】日産、若年層と共同創造したコンセプトモデル IDx を発表

自動車 ニューモデル モーターショー
日産・IDx
日産・IDx 全 24 枚 拡大写真

日産自動車は11月20日、若年層との「コ・クリエーション(共同創造)」により開発したコンセプトモデル『IDx』2機種を発表した。

【画像全24枚】

日産は、1990年以降に生まれた世代「ジェネレーションZ」の心に響くクルマを提供するため、彼らの欲するクルマを彼らと共に創り上げる「コ・クリエーション(共同創造)」を取り入れ、『IDxフリーフロー』『IDxニスモ』を開発した。

IDxフリーフローは、仲間がくつろげる心地よさと実用性、そしてファッション性をオリジナリティあふれる感覚でまとめあげた4シーターモデル。

外観は全長約4.1メートル、全幅約1.7メートル、全高約1.3メートルというコンパクトサイズかつ、シンプルな面構成でありながら、落ち着きと品格を感じさせる仕上がりとなっている。

インテリアは、水平基調のダッシュボードや真円のステアリングホイール、モダンな時計のようなメーターなどが、居心地の良いインテリアを創り出している。

パワートレインには、日常の移動手段としての経済性に応えるため、燃費性能と加速性能に優れた1.2~1.5リッターのガソリンエンジンとCVTを搭載する。

IDxニスモは、バーチャル上でさまざまなレースシーンを体験してきたコ・クリエーター達のイメージを表現したスポーツモデル。

スピード感のある逆スラントノーズやカーボン製パネル、サイドマフラーなど、レーシングカーのヘリテイジとモダンさをミックスしたような魅力を感じさせる外観となっている。

パワートレインは、高性能な1.6リッターの直噴ターボエンジン、シンクロレブコントロールによるスポーティーな走りが楽しめる、6速マニュアルモードを搭載したCVTの組み合わせを搭載する。

インテリアは、真っ赤なアルカンターラシート、スパルタンで精緻な計器類など、若者世代が慣れ親しんだ、バーチャルなレーシングカーの世界を彷彿させるものとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る