サークルKサンクス、マレーシアに1号店オープン…スバンのスカイパーク内

エマージング・マーケット 東南アジア

サークルKサンクス(本部・東京)は20日、マレーシア1号店をオープンした。

1号店がオープンしたのは、セランゴール州のスバン空港内のスカイパーク・ターミナル。売り場面積は193平方メートル。24時間営業で、イートインスペースは20席となっている。店内ではソフトドリンク・ディスペンサーや淹れたてコーヒーマシーンなどを設置している。

1号店は米国のサークルKストアズとサークルKサンクスが今年2月に立ち上げたサークルK(マレーシア)により設立された。サークルK(M)は、アジア域内の「サークルK」ブランドを統括するサークルKアジアとマスターライセンス契約を締結している。サークルKストアズとサークルKサンクスのノウハウを融合し、マレーシアの顧客に選ばれる店舗作りを推進し、多くのニーズに応えて行く方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  4. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
  5. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  6. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  7. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  8. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  9. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  10. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る