【東京モーターショー13】トヨタ FV2…自動運転へのアンチテーゼ[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ FV2 (東京モータショー13)
トヨタ FV2 (東京モータショー13) 全 24 枚 拡大写真

自動車の自動運転技術が進む中、クルマをただの「勝手に動く箱」にしたくない。そんな思いから開発されたというトヨタの『FV2』。東京モーターショーにて世界初披露されたパーソナルモビリティだ。

【画像全24枚】

FV2は体重移動での運転操作が可能である。これを可能にしたのは体感と連動するインターフェース機能の搭載だ。これは体重移動技術『Winglet(ウイングレット)』の応用により実現した。

また、クルマを大人にしか使えないものにしてしまっているのは「ステアリング」「アクセル」と「ブレーキ」であり、インターフェース機能を搭載によってより広い客層が乗られるようになれば、とトヨタ自動車製品企画室主幹盛合威夫氏は話す。より広い客層へ、「FUN TO DRIVE」が提供できれば、と語る。

今後の課題は別コントローラーによって座った状態での長距離モードを設けることだ。直立が基本姿勢のFV2はドライバー(ライダー)にとってはつらい。座った状態でのモードをいかに両立させるかに取り組むという。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. トヨタ『カローラ クロス』一部改良、安全性能を強化…60周年記念特別仕様車Z「Adventure」も設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る