【東京モーターショー13】LEDフォグランプ、スバルの基準は違う…IPF

自動車 ニューモデル モーターショー
東京モーターショー、IPFブース
東京モーターショー、IPFブース 全 12 枚 拡大写真

東京モーターショー2013。ランプメーカーのIPFは、スバルの要求に応えて開発したLEDフォグランプを出品、氷点下においてもレンズの曇りの発生を極限まで抑える工夫がされた。

【画像全12枚】

IPF開発本部の市川哲弘氏は「フォグランプ内の空気には水分が含まれていまして、普段は蒸発していて目に見えないのですが、それが氷点下になると結露となってレンズを曇らせるようになります。白熱灯であれば熱により蒸発させることもできますが、LEDランプの場合、発光部は熱を持たないため、氷点下になるとレンズが曇る現象が起こってしまうのです」と説明する。

LEDフォグランプに採用された主な技術としては、レンズ部分に曇り止めの加工を施すことで問題を解決、スバルの基準を満たしたのはIPFだけと、市川さんは胸を張る。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  3. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る