スタンレー電気、独占禁止法違反による罰金支払いで米国司法省と合意…役員報酬を自主返納

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スタンレー電気は、自動車用HIDランプのバラストの取引で独占禁止法に違反していたとして米国司法省と罰金144万ドル(約1億5000万円)の支払いで合意した。

同社では、司法省による自動車用HIDランプのバラストに関する調査に協力してきたが、適用法令、事実関係を勘案した結果、司法省との間で司法取引を行うことにした。ただ、同社は今回の独占禁止法に違反する対象製品を製造・販売していなかった。

罰金は2013年第3四半期決算で特別損失を計上する予定。

また、今回の件について経営責任を明確にするため、取締役と執行役員の一部は2014年1月かた、月額報酬の10~30%を、3カ月間自主返納する。

《レスポンス編集部》

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