スタンレー電気、独占禁止法違反による罰金支払いで米国司法省と合意…役員報酬を自主返納

自動車 ビジネス 企業動向

スタンレー電気は、自動車用HIDランプのバラストの取引で独占禁止法に違反していたとして米国司法省と罰金144万ドル(約1億5000万円)の支払いで合意した。

同社では、司法省による自動車用HIDランプのバラストに関する調査に協力してきたが、適用法令、事実関係を勘案した結果、司法省との間で司法取引を行うことにした。ただ、同社は今回の独占禁止法に違反する対象製品を製造・販売していなかった。

罰金は2013年第3四半期決算で特別損失を計上する予定。

また、今回の件について経営責任を明確にするため、取締役と執行役員の一部は2014年1月かた、月額報酬の10~30%を、3カ月間自主返納する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る