スタンレー電気、独占禁止法違反による罰金支払いで米国司法省と合意…役員報酬を自主返納

自動車 ビジネス 企業動向

スタンレー電気は、自動車用HIDランプのバラストの取引で独占禁止法に違反していたとして米国司法省と罰金144万ドル(約1億5000万円)の支払いで合意した。

同社では、司法省による自動車用HIDランプのバラストに関する調査に協力してきたが、適用法令、事実関係を勘案した結果、司法省との間で司法取引を行うことにした。ただ、同社は今回の独占禁止法に違反する対象製品を製造・販売していなかった。

罰金は2013年第3四半期決算で特別損失を計上する予定。

また、今回の件について経営責任を明確にするため、取締役と執行役員の一部は2014年1月かた、月額報酬の10~30%を、3カ月間自主返納する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. 国内最後の1台を原宿で展示販売、世界限定60台のロータス『エミーラ・クラークエディション』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る