日産 マーチ NISMO…初期受注、マニュアルモデルが8割超える

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日産 マーチ NISMO (写真:NISMO Sグレード、オプション装着車)
日産 マーチ NISMO (写真:NISMO Sグレード、オプション装着車) 全 23 枚 拡大写真

日産自動車が12月に発売する『マーチNISMO』。日産自動車マーケティング本部の森田聡氏は「6月末に予約を開始して1000台強の受注がありましたが、初期受注の85%がマニュアルトランスミッションモデルで、あらためてMTのニーズが高いことを再認識しました」と明かした。

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MTモデルが8割を超えたことに関して、森田氏「ながらく日産車にはマニュアルトランスミッションモデルを用意できず、お客様からは“マニュアル車に乗りたい”との声がありましたが、今回、ニスモブランドでマニュアル車を用意することで、よりお客様のご要望に応えられたかと思います」と感想を語った。

マーチNISMOには、1.5リットルのMT「NISMO S」、1.2リットルのCVT「NISMO」の2つのモデルが用意されるが、森田氏「奥さんやお嬢さんへのセカンドカーへのニーズもあるかと思いますので、将来的にはCVTの比率が高まってくるのではないかと考えています」との考えを示した。

そのマーチNISMOの乗り味について、森田氏「“NISMO S”に関しては、吸排気系にチューニングを施した4気筒の1.5リットルエンジンでトルクのある走りが特徴となります。軽いボディに1.5リットルのエンジンを搭載していますので乗り味としては力強く、ワインディングのみならず、普段使いでも気持ちよく乗ってもらえるのがポイントになると思います」と話した。

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