エア・カナダ、787ドリームライナーのキャビンとシートのデザインを公開

航空 企業動向
エア・カナダ787ドリームライナー
エア・カナダ787ドリームライナー 全 5 枚 拡大写真

エア・カナダは12月4日、同航空会社が2014年の春に納入を受けるボーイング『787ドリームライナー』の新しい国際キャビンや座席のデザインを公開した。

【画像全5枚】

エア・カナダは現代的な装飾と、国際ビジネスクラスのキャビンにおける180度のフラットシート快適な人間工学の座席によって強調される、3つのクラスのキャビンを提供する。座席背面スクリーンによる飛行中のエンタテイメントは、電源とUSBポートと共に全ての乗客が利用できる。

「我々はエア・カナダの乗客に最高の快適性と現代的なデザインを提供する、完全に再デザインされた座席とキャビンの設備を紹介することにとてもエキサイトしている。我々の最初のボーイング787ドリームライナーの到着によって、エア・カナダは次世代のモダンで燃料効率に優れた航空機と共にその国際ワイドボディラインナップを刷新する。北アメリカの最高の航空会社として、我々は最初の787ドリームライナーの納入を心待ちにしている」とエア・カナダの上級副社長兼主任商業役員であるベン・スミス氏は語った。

2014年7月を始めに就航する787による最初のエア・カナダのルートは、トロントとテルアビブ間のルートとなる予定である。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る