パナソニック、車載のデジタル電源に最適な高性能インバータマイコンを開発

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32ビットインバータマイコンの外観
32ビットインバータマイコンの外観 全 2 枚 拡大写真

パナソニックと子会社のオートモティブ&インダストリアルシステムズは、家電/産業/車載機器のデジタル電源制御やモータ制御に最適なシステムコントローラに使える高性能インバータマイコンMN103HFシリーズを開発、2013年12月より順次量産出荷を開始する。量産規模は月産100万個。

【画像全2枚】

本マイコンシリーズは、インバータ/コンバータ制御を1つのマイコンで実現したのが特徴で、専用演算命令や高分解能PWM、高速高精度AD変換機能などを搭載する事ができ、家電・産業機器のモータ制御や、サーバー・車載のデジタル電源、次世代パワーデバイス応用機器などに幅広く活用できると、している。

本インバータマイコンシリーズはシステムの合理化と機器の小型化、開発効率の向上に貢献でき、特に車載電子機器の分野では、環境対応車などのデジタル電源制御に最適だ、としている。

《山内 博》

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