ブリヂストン、フィリピン台風被災地へ救援車両用タイヤを寄付

自動車 ビジネス 企業動向

ブリヂストンは、フィリピンの台風被災地へ救援車両用タイヤを日本赤十字社を通じて50本寄付すると発表した。

救援車両用タイヤの寄付決定は、被災地のニーズを踏まえ、復興のために同社事業の特性を活かした支援活動が必要であると考えたもの。

ブリヂストンはフィリピンの台風被災地に対し、日本赤十字社を通じて支援金1000万円を寄付、また同社のアジア・大洋州地域の統括会社であるブリヂストン アジア パシフィックもシンガポール赤十字社を通じて支援金5万シンガポールドル(約390万円)を寄付するなど、グループ全体で被災地への支援を積極的に行っている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. フェラーリ初のEV『ルーチェ』はスーサイドドア採用!? デザイナー本人も抱える「不安」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る