日本郵船、環境責任者・担当者を集めて「グループ環境経営連絡会」を開催…外部講師が講演

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写真左かた日本郵船の北山智雄環境グループグループ長、ホンマの山田孝文常務、MTI五十嵐誠社長、日本郵船内藤忠顕副社長、ウィングマリタイムサービスの井上正太取締役、京浜ドックの渡邉勝久取締役設計部長
写真左かた日本郵船の北山智雄環境グループグループ長、ホンマの山田孝文常務、MTI五十嵐誠社長、日本郵船内藤忠顕副社長、ウィングマリタイムサービスの井上正太取締役、京浜ドックの渡邉勝久取締役設計部長 全 3 枚 拡大写真

日本郵船は、国内のグループ会社48社を対象に「第7回グループ環境経営連絡会」を開催し、全国各社から計53人の環境責任者や環境担当者が参加した。

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連絡会は、同社グループ会社間で環境活動の情報を共有し、相互コミュニケーションの活性化とグループ間の連携を密に図ることにより、グループの環境経営の強化を目的に毎年開催している。

今年度の連絡会では、空気潤滑システムの開発など、同社グループの技術開発に対して長年貢献してきたMTIや、国内初となる環境配慮型ハイブリッドタグボート「翼」を設計、建造、運航しているウィングマリタイムサービスと京浜ドック、ISO14001認証のマルチサイト化への取り組みを進めるホンマなどの環境活動を表彰し、その活動内容が報告された。

また、今回は初の試みとして、外部講師として富士フイルムグループの総務、CSR担当者が、自社で取り組む環境活動の概要とオフィスの省エネ活動事例について講演した。

同社では、引き続き環境負荷低減に向けた活動をグループ会社全体で強化することで、地球環境の保全と持続可能な社会の構築に貢献していく。

《レスポンス編集部》

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