エイビスレンタカーがカンボジアに開設予定

エマージング・マーケット 東南アジア

レンタカー会社のエイビスが、カンボジアとラオスで営業を開始すると、被許諾者であるRMAグループが発表した。

カンボジアはプノンペンと、シェムリアップに。ラオスはヴィエンチャン、ルアンパバーンとパクセーに、それぞれ営業所を開設する予定である。

エイビスは世界165か国に、計5750の営業所がある。親会社であるエイビス・バジェット・グループの報告によると、第3四半期までで、昨年比110パーセントの歳入があった。

カンボジアを走行するにあたり、レンタル車の整備強化と、ドライバー対にするマニュアル作成を求める声があがっている。

《黒間 雅人》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  6. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  7. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  8. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  9. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  10. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る