バイクオークション成約ランキング、250ccクラストップは フォルツァ…オークネット11月

モーターサイクル 企業動向
フォルツァ Z
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オークネットは、2013年11月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングをまとめた。

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250ccクラスは、マーケットの人気車が移行期にあり、冬相場に突入したことから、先の動向が読み難い状況。近年発売された新型車が市場に登場しているため、以前の旧型の人気車と入り組んだ状況になっているのが要因。

400ccクラスは引き続き「無い物ねだり」の環境で、冬相場に入ったにも関わらず、高評価点の希少車は大きな動きを見せている。ゼファー400も、4点が付くと一気に応札が増え、相場も高値安定を維持。3年、4年落ちでスタート50万円の車両にも、しっかりと応札が入る一方、小売りが下がる時期だけに、常連車両は応札にも落ち着きが見られる。

401cc以上クラスの大型車は、評価点と距離が平均以上の車両は、非常に安定感が強い相場展開。特に、国産車に強くみられる傾向であり、外車はこれに人気が大きく左右するため、極端な動きが見られる。ハーレーは、全体的に安定。特に、単年でモデル終了したものには、驚く相場が付けられることもしばしばある。

■250ccクラス
1位:フォルツァ(ホンダ)65台
2位:マジェスティ(ヤマハ)46台
3位:スカイウェイブ(スズキ)36台
■400ccクラス
1位:CB400SF/SB(ホンダ)66台
2位:ドラッグスター400(ヤマハ)46台
3位:ゼファー400(カワサキ)41台
■401cc以上クラス
1位:スポーツスター(ハーレー)37台
2位:CB1300SF/SB(ホンダ)20台
3位:V-MAX(ヤマハ)17台

《纐纈敏也@DAYS》

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