インドのアパレル産業、3年以内に輸出額600億ドル超目指す

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドのアパレル産業、3年以内に輸出額600億ドル超目指す
インドのアパレル産業、3年以内に輸出額600億ドル超目指す 全 1 枚 拡大写真

インドの繊維相サンバシヴァ・ラオ氏によると、現在ヨーロッパ及びアメリカでのインド産繊維や衣服の需要が高まってきており、2013年4月~10月までの間に輸出額は15.5%伸び82億ドルとなった事を発表した。

このまま順調に行けば2013年度は170億ドルまで達する見込み。

さらに最近ではイスラエル、ロシア、ブラジル、日本等の新しい市場での需要も高まってきている事もあり、3年以内に輸出額600億ドル超えを目指していると意気込みを語っている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  6. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  7. カスタムカーにも期待! 日産『キックス』新型…ニュースランキング
  8. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  9. 日産『エルグランド』新型が“このデザイン”になったワケ…ニュースランキング
  10. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る