プロゴルファー松山選手、レクサス所属契約締結…豊田社長の手紙が決め手に

自動車 ビジネス 企業動向
松山英樹選手
松山英樹選手 全 8 枚 拡大写真

レクサスは12月24日、プロゴルファー松山英樹選手と2014年1月1日から3年間の所属契約を締結したと発表した。松山選手は同日都内で開かれた発表会で、トヨタ自動車の豊田章男社長からの手紙が契約の決め手になったことを明らかにした。

【画像全8枚】

松山選手は「大学を卒業後、プロとして戦っていくにあたってたくさんのお話を頂いた。その中で先日、豊田章男さんより頂いた手紙の中で『世界でともに戦おう』というメッセージがとても印象に残り、このたび契約させて頂き、お世話になることになった。今後はアメリカでの戦いが中心となるが、レクサスとともに世界で戦っていきたい」と抱負を語った。

その後行われたトークセッションに豊田社長も登壇し、「私自身が初めて社会人になった時に先輩から靴を贈られた。これから長いゴルフ人生の中で色んなことがあると思うが、しっかり軸をぶらさずに地に足をしっかりつけて、安心してゴルフをやってほしいという思いをこめて靴を贈った」と述べ、松山選手に靴をプレゼントしたことを披露した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る