インターチェンジ分岐帯への衝突、車両6台関係の事故に発展

自動車 社会 社会

22日午前8時20分ごろ、山口県美祢市内の中国自動車道上り線・美祢インターチェンジ(IC)付近で、ワゴン車の単独衝突事故を発端して、車両6台が関係する多重衝突に発展した。この事故で9人が重軽傷を負っている。

山口県警・高速隊によると、現場は美祢市伊佐町伊佐付近で片側2車線の緩やかなカーブ。ワゴン車は本線と美祢ICへ向かうランプウェイの分離帯に衝突し、弾き飛ばされて第2車線で停止。これを目撃した後続車が第1車線で停止したところ、後ろから進行してきた車両4台が避けられずに追突。車両6台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で最初に事故を起こしたワゴン車が中破。運転していた福岡県北九州市内に在住する43歳の男性と、同乗していた子供3人が骨折などの重傷。他の2人が軽傷。他車の3人も打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

現場はカーブが連続する区間で、事故多発地点。警察では前方不注視や漫然運転が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  2. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  3. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
  4. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  5. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る