ヤンマー、ベトナムに現地法人を新設へ…農業機械事業を強化

自動車 ビジネス 企業動向
ヤンマー(webサイト)
ヤンマー(webサイト) 全 1 枚 拡大写真

ヤンマーは、ベトナムの農業分野で現地マーケティング機能・販売とサービス機能を確立し、製品の販売基盤を強化するため、現地法人を設立すると発表した。

新会社は「ヤンマー・アグリカルチュアル・マシナリー・ベトナム」で資本金は500万米ドル。今年4月に設立する予定。

同社では、ベトナム市場で2013年3月に現地駐在事務所(農業研究所)を開設し、農業の実態と社会環境の実態調査から、農業の未来を予見し、より豊かで安全な暮らしに向けた食料生産のソリューションを提供できる基盤づくりに取り組んできた。

ベトナムは、世界第2位の米の輸出国であり、今後、農作物の収穫量アップに向けて農業の機械化が見込まれている。高い経済成長を続ける市場性によって同社にとっても重要なマーケットとなっている。

今回、現地法人を設立することで、現地での経営意思決定の迅速化を図るとともに、マーケティング機能の強化、市場開拓のスピードアップを図る。新会社は2014年に売上高30億円を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る